銀座物語








 あづま稲荷初午祭



























 平成25年2月9日(土)一の午の日 銀座五丁目あづま通りの氏神 あづま稲荷の初午祭が挙行されました
 あづま稲荷は 銀座五丁目あづま通りから三原小路へ入った処に鎮座まします

 以下は あづま稲荷由来から
 
 戦後メインストリートとして発展したあづま通り・三原小路に火災が続発し町内の者も不思議に思い調査の結果、
 この一角にお稲荷さんが祀られていたことが判明、そこで町内一同相談の上、京都伏見稲荷大明神講中をつくり、
 あづま稲荷大明神と命名、京都伏見稲荷大社にお参りし御霊を頂き氏神様
山王日枝神社に御祈祷を願い、
 三原小路の方々の御芳志により現在地に鎮座し盛大にお祀りを致しましたところ以後全く火事にあわず
 霊験あらたかに今日に至っております。年1回初午の日に大祭を斎行し街の発展と火防・盗難守護の祈願をいたしております。


 実は このお稲荷様 元々はトリコロール本店南脇の小路に鎮座されていたそうです
 トリコロール本店も ボヤ騒ぎがあったとか


























 左側は 日枝神社宮西権宮司 右側は鈴木権禰宜 

 トリコロールも織を幟を奉納しています


 毎年11月に 銀座八丁神社巡りが行われます
 銀座には10社ほど各町内会によって氏神様が祭られています

 近年 これを機会にお参りの方が増えているようです