今週のトピックス
                                  旧TOPICS

新しい情報は 先ず TOPICS に 御紹介します


 慶應義塾の卒業生の集まりとして 三田会が有ります
 卒業年度 地域 職域 での 集まりの他に 任意団体という括りがあり
 毎年10月に日吉の丘で開催される連合三田会大会があり
 その会場設営を担当した仲間が集まったのが 「てんと三田会」です

 私も卒業30年の幹事年で大会の模擬店出店を管理する模擬店部会に
 名前を連ねたことがあり その時の御縁でこのてんと三田会に参加しています
























 今回の会合は 団体設立25周年ということで
 中山競馬場馬主来賓室で開催しました
 82年卒 飯田総一郎さんが 馬主ということで
 会場を御世話いただき 92年卒林フルーツの林政一郎さんのご紹介で
 タカノフルーツパーラーから独立された平野泰三氏に
 フルーツカッティングとカーヴィングの妙技をご披露いただきました

 鮮やかで見事なものです

 作品は 25分ほどで乾燥してしまうそうで 後ろの部分は切り取って
 食卓に供されました










 メロンがこれ程美味しいものとは 知りませんでした

































































 左から 飯田さん 競馬予想の講師 林さん 
 そして 中山競馬場長の中村圭一郎氏 
 中村さんと名刺交換を出席者が求めていました
 縁起担ぎだそうです...



























 博才のない私の関心は もっぱら 馬
 被写体としては 意外と難しい...



















 この日 初出走の牝二歳 メモワールミノル パドックにて

 此方を 睨んでおります

 この日は 前半は前の方に居ましたが 
 ゴールは 後ろから何番目でした















 長崎波佐見焼です
 大村藩主 大村喜前が 慶弔の役が終わり帰国する時  朝鮮陶工の李祐慶が同行 慶長三年(1598)村内に登り窯を築いたのが始まりとされます
 当初は陶器を焼いていたのが 天草で白磁に向いた原料石が見つかり 磁器生産に移行していきます

 薪炭材を巡り 隣国有田との争いが絶えず 有田焼の名称も使用が禁止され 波佐見焼を称するようになったとか

 生地の白さ 古伊万里を彷彿させるデザインの良さ 藍の釉薬の美しさ 私には日本一の磁器と思えます

 日本橋の長崎県アンテナショップ 長崎館で見付け買い求めました












 左は 使い始めて5~6年も経過しているでしょうか
 右は 同じデザインの皿ですが 生地の色 藍の色 同じものとは思えません
 焼きの違いなのか 使ううちに変わっていくのか

 陶磁器の面白さ ですね














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 友人と会う機会があって 世田谷に出掛けました
 待ち合わせ場所が 目黒通りだったので 
 久しぶりに 生まれてから十数年を過ごした野沢の地を
 訪ねてみました

 旧住所は 世田谷区野沢町2丁目130番地
 現在は 野沢三丁目24-11 という表示に
 変わっていました

 写真の右端 車のヘッドライトが写っている場所です














 家の前の道を進んだ最初の十字路の左奥の低い塀が
 私の壁キャッチボールの場所です

 ボールをぶつけた場所に まあるく凹んだ跡が残るほど
 毎日毎日 投げ続けていました



















 我が家から この角を右に折れた先に
 野沢公園があり 角から2軒目の右側が
 巨人軍に入団した長嶋茂雄さんが下宿した俣野家でした
 
 我が家の庭の生け垣を潜った先に 長嶋さんの部屋があり
 裏から遊びに行きました

 昔に比べて 道の幅がとても狭く感じます
















 此方が 野沢公園
 私たちの子供時代は 中央の大木が ありませんでした

 球技も 出来ました 今は禁止です




















 右側の青い鉄棒の奥をホームベースにして
 草野球が 出来ました

 




















 我が家の前の一区画は 畑で
 その先にあったのが 区立中丸小学校
 小学校一年生の最初の一学期だけ
 此方にお世話になりました



































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 神田 岩本町2-4 この住所でピンとくる方が居られれば
 相当な歴史好き と思われます

 今は全く面影のない 「神田於玉が池」界隈ですです

 茶屋娘お玉の悲哀物語から名付けられた池は 江戸末期に 駿河台の山を削り その土で埋め立てられました
 
























 ビルの谷間に 小さな祠が建てられています
 「お玉が池跡」との 千代田区教育委員会の
 説明表示がありました

 教育委員会は 校長先生の退職後のお仕事の場と
 思っていましたが 歴史保存に尽力されているようです

























 此方もビルの谷間の 細い通路のような
 公園のような

 ベンチもありませんが 綺麗に整備されてはいます

 「お玉が池の正確な位置 何処から何処までかは 良く判らない
  付近に 漢学者 儒学者が数多く住み 学問の中心地のひとつだった」
 と説明看板にありました















 小さな空き地を 見付けました























 東條一堂の学塾と千葉周作の玄武館が平成されていた場所と碑にあります 


 東條一堂は 反朱子学の儒学者 海防論に詳しく 老中阿部正弘に建言を重ねたそうです
 門人に清河八郎 安積五郎などの名前を見出せます
 元々 昌平黌と対抗すべく湯島聖堂の隣に塾を開講 後のこの地に移転「瑤池塾」と名 付けました
 この塾が 後の東條会館につながるのだそうです

 隣にあったのが 北辰一刀流 千葉周作の玄武館道場 
 清河八郎 藤堂平助 山南敬助という新選組の面々
 山岡鉄舟 平手神酒など 

 










 付近に 佐久間象山の塾もあったようです

 昭和32年に 搖池塾 玄武館の碑が建てられています
 発起人に 山梨勝之進 木村篤太郎の名前を見付けました

 山梨勝之進 堀悌吉が海軍を追われていなければ
 太平洋戦争は避けられたのではとの思いを私は持っています

 山梨は 戦艦三笠の保存 海上自衛隊創設にも尽力された方
 海兵25期次席の秀才ですが 仙台出身というハンディキャップを持ち
 薩摩中心の海軍においては 苦労をされたのであろうと思います




















 すぐ近くを 神田川が流れていたようです
 赤字で囲ってあるのが 瑶池塾 玄武館の位置です




















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 四谷三丁目駅の西北側の小路を上ると すぐ
 大きな壁絵が 眼に飛び込んできます

 美術愛住館と名付けられた 堺屋太一氏とその奥様で
 洋画家の池口史子(いけぐちちかこ)の元住居を改装した美術館です

 開館してちょうど一年が経ちました 
 残念ながら 堺屋さんは昨年逝去されました

 大きな壁絵は 池口さんの作品です





















 縦長の洋館
 池口画伯のアトリエでもあったようです






























 一周年記念の展覧会は 
 私の大好きな アンドリュー・ワイエス展

































 ワイエスの代表作は 「クリスティーナの世界」

 そのクリスティーナ姉弟が住んでいた「オルソンハウス」

 今回の展覧会は ワイエスの習作を中心に展示されていました


















 どの絵も 素晴らしい質感
 とても繊細なタッチで描かれています


































 こちらが 池口史子画伯の作品(展示はされていません)

































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 近年 帽子を愛用しています
 冬場は とても暖かく 健康維持のためにも良いのではと思っています
 夏場も 日差しを避けるには 最適です

 帽子屋は 父からの受け売りで 銀座トラヤ
 浅草にも支店があります
 
 最近の帽子は 洗濯も出来ますし 形状記憶で折り畳みも可能です












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 1877年 初代 尾野友市が島根県松江に窯を開いて
 二代岩次郎が袖師浦に窯を移転
 三代敏郎が民藝運動に参加し 柳宗悦 河井寛次郎 バーナードリーチ等の
 指導を受ける
 現在は 五代目の友彦氏が継窯

 写真は 花彫湯呑 \2,365

 島根県の銀座アンテナショップで求めました
 淡く塗られた釉薬の濃淡が趣があり 飽きの来ない湯呑です

 島根県松江は 不昧公の影響もあり 多くの窯元があるようです







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 神座(かむくら)のラーメン

 元々は 大阪のラーメン店です
 カウンターの中は 全員トックハットにコックコート
 専門店の雰囲気を醸し出しています

 最大の特徴は スープです
 調合は 店主以外完全極秘とのこと

 キャベツのエキスと聞いていますが 其れだけではないように感じます

 近年 東京にも随分進出して来ました
 ご一緒した友人は 昆布ではないかと

 そう云えば そんな気もします

 世の中 豚骨スープ一色になりつつありますが
 神座のこのスープが普及しても良いかと思います






 此方は 初めて食した餃子

 20年前に心斎橋で初めて行った一号店は
 カウンター席のみ
 メニューもラーメンだけだったように思います
 恵比寿の店は ファミリーレストラン風の客席もあり
 家族で楽しめます















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 新橋に トンカツの名店が ありました
 正確には 今もありますが 代替わりして味が変わりました
 正直なところ何度か期待外れがあり 残念に思っていました

 偶々 池上梅園に行こうと 近所の飯処を探していたら 眼に飛び込んできたのが 燕楽池上店
 店構えは 新橋の店と似ています

























 如何にもトンカツ屋のカツ丼という印象

 カツが主張しているところが素敵ですね
 ご飯は少なめにしてもらいました




















 卵はかき回さずに目玉焼き状態で置かれただけ 
 皮はパリッとしていて カツの肉も味わいがあり 燕楽の味が再現されています

 食べ終えて レジの女性に 新橋の燕楽との関係をお聴きすると
 「暖簾分けです 新橋は代が変わったので...」と
 やや素っ気ない返事
 「此方の方が旨いね」と声を掛けても 反応は素っ気なし
 新橋との関係を聞かれるのは迷惑そうな感じでした...














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 New Insight に乗り始めて2か月が経過しました

 この辺で一度 Reviewしておきます

 前モデルとは 全く違う機種との印象を受けます
 軽い車でしたが その分薄っぺらでふにゃふにゃした乗り心地で後方視界が悪かったことを想い出します

 今回の車は 新CIVICをのシャシーを使っているとのことですが 全く様相が変わりました
 1500CCですが 普通車3ナンバーです
 電気モーターが2個装備されているとのことですが 出足は良くシフトの切り替えがとてもスムーズです
 重厚感が溢れています 車高は前機種と同じくとても低い
 100km走行しても安定感があり 長距離を走っても全く疲れません
 
 リアウィンドウのワイパーが無くなりました 多少不安もあります
 この色は 私の好みですが 関東地方の赤土の埃がとても目立ちます
 運転席の両側の間隔が狭く 物が落ちると取れません シートベルトが引っ掛かります 
 座席を少しだけ小さくして欲しいです 燃費は 今のところ 20km/L 
 自動運転技術は 驚異的に進歩しており 羽田空港に向かう高速20kmを 時速90kmに設定 自動運転にして走らせたところ
 料金所で一度ブレーキを掛けただけで あとはアクセルペダルを踏むことも無く 走ってくれました
 免許証返上の日まで乗り続けることが出来そうです

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 車を替えて 最初のドライブは

 鋸南町元名の喫茶店「岬」

 不思議な岬の物語で 取り上げられたお店です



















 丁度お昼時で 
 食事物は トーストしかありません

 ピザトーストとブレンドで 千円




















 眼前に広がる東京湾 
 横浜川崎から三浦半島が 水平線に浮かびます






















 キーコーヒーのブレンドは 美味しいです

 火曜日お昼時 私の入った時間には
 勉強をしている女学生と私だけ
 私が帰るときには ノーゲスト

 静かな静かな ひととき でした























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 車を買い替えました


 発売されたばかりのHONDA Insight です
 5年前に乗っていた車 Insightが シャシーに歪みが出て已む無く買い替えることにしましたが
 この時は生憎Insightは生産中止 FITハイブリッドに乗りました



















 旧Insightに乗る前に FITを勧められたことがありましたが
 その頃は 殆ど興味を持てませんでした
 実際に乗ってみると 正にタウンカ―
 小回りが利き 駐車が楽で 20km/L 走りました
 ご近所走りには 最適の車かもしれませんが
 如何せん 室内が狭く圧迫感があります
 長距離を走ると 疲労感が残りました













 5年経って 車検が近付いたところで ディーラーからInsightが復活するとの知らせがあり 話を聞きました
 NewCIVICのシャシーを使って 最新の安全装置を装備し 名前はInsightですが 全く新しいコンセプトモデルに仕上げています

 この車は 3ナンバーです
 以前は 排気量2000CC以上が普通車 小型車は1800CC以下という規格がありましたが 今は車の大きさで区分けするのだそうです
 初めての3ナンバー 幅が10cm大きくなり 少し緊張します
 ギアシフトレバーが無くなったり ドライブレコーダーが付いていたり 自動運転装置が完備していたり 技術進歩の速さに付いていくのが大変です
 漸く 念願の 青い色を選ぶことが出来ました


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 明けまして おめでとうございます

 皆様は どんな正月をお過ごしでしょうか

 当方年末から 風邪をひいてしまい

 完全な寝正月

 恒例の日枝神社お参りも延期です

 









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 年の瀬 大晦日を静かに迎えて居ります
 ほぼ自由人としての一年 少しのんびり過ごせたように思います

 心のゆとりを持つべく 自分の号を考えてみました
 当初 「至青」と考えたのですが 「至蒼天」に落ち着きました
  
 自宅で豆を挽き珈琲を淹れて 読書三昧の日が続きました 
 年末に「bookoff」で 読み終えた本を150冊売却し \6,300を手にしました
 半世紀近く 買いためた蔵書を この一年で大分整理出来ましたが 余り在庫が減ったようにも思えません
 古希を迎え 断捨離を心掛け何事も整理していくことが必要な年代となりました

 BLOGは 一日置きの更新を何とかやり遂げましたが 此のホームページは 余り整備出来ませんでした
 来年は 此方も 断捨離していこうと 密かに思っております

 皆様も 良い年をお迎えください

 平成30年12月31日



 島根 出雲の代表的窯元 出西窯(しゅっさいがま)
 昭和22年開窯 かの柳宗悦らの指導を受けた民藝作品

 此の珈琲椀は バーナード・リーチのデザインによるものだそうです
 出西ブルーと呼ばれる呉須の青 グラデーションが素晴らしい 
 此の椀のための皿もあるのですが 金銭的理由で断念しました















 
 いずれ 貫入に色がついて 景色が変わると思います
 どう育つか とても楽しみです

 此の珈琲椀は マグカップ並みの大きさです


















 島根・松江 宍道湖畔 袖師(そでし)焼窯元作  
 袖師焼窯は 現在は五代尾野友彦氏が率います

 花彫湯呑 此の独特の文様は 不思議な落ち着きを感じます

 

























 湯呑の縁(写真右奥)に彩柚の付かない部分があります
 釉薬をかけるときに手で挟んだ跡が残ったと思われます

 この傷が 却ってこの湯呑のポイントとなっているように感じます
 若いときは 完璧なものを好みましたが 最近このような傷が
 とても趣があるように感じ始めました

 完璧なものより 少し傷のあるものの方が 面白い
 自分の心境の変化にも 面白味を感じます





















 有田で見付けた 手書き市松模様の磁器

 手書きの呉須が 微妙に濃淡があり
 面白味を深めています

 此のカップは 珈琲よりも紅茶が似合います













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 銀座5丁目 あづま通りに鎮座まします あづま稲荷大明神です

 戦後 この付近で失火が続き 近隣を調べたところ 昔近くにお稲荷様が祀られていたことが判りました
 町会の有志が 京都伏見稲荷を勧請し お祀りをしたところ その後火事もなくなったとのこと

 毎年 初午と 銀座祭の折に行われる神社巡りの折に 赤坂日枝神社から禰宜をお招きし
 お祀りを続けています








































































 お祀りの後は 銀座コアの「大志満」で 直会(なおらい)を開きます

 大志満は 金沢料理の銘店 お料理はどれも思わず笑顔が浮かぶほどの美味しさ

 料理の圧巻は 治部煮

 若き日に 前職の先輩にご馳走していただいた 地元の味と違わぬ美味しさです
 
 正直なところ 此の美味しさに惹かれて お参りに駆け付ける という処も否めません













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 東京で親子丼というと「人形町 玉ひで」が 一番に挙げられるでしょう
 しかし 其の繁盛ぶりは連日の大行列 些か高額(最高値三千円)となり過ぎ
 庶民の手の届きにくいところへ遠ざかってしまった印象を持ちます

 此方はスカイツリーの下 玉ひでの八代目山田耕之亮と娘「いちの」さんが
 別ブランドとして立ち上げた親子丼専門店「いちの」です


























 店名は 石原慎太郎氏が 色紙にお書きになったものを掲げています

 カウンター24席のみ





























 濃厚な鶏がらスープが 先ず提供されます























 中央は 烏骨鶏の卵

 お値段は ¥1,900

 濃いめの出汁 触感の有る鶏肉
 食感の違う 腿肉と胸肉が散りばめられております

 美味しゅう御座いました














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 念願の「てんぷら近藤」に行って参りました
  

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恒例の 奈良の友人 堀内保彦さんの写真展
 
 今年の春のテーマは 櫻 

 例年通り 5月の連休に 入江泰吉奈良写真美術館で開催されます
 入場無料

 5月2日(水)~5月6日(日)です

 お近くの方 是非お出かけください

 撮影情報など 色々教えてくれます


















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 漱石山房記念館をUPしました(18.02.18)



 最近の正月は


  1日 全日本駅伝鑑賞
  2日 赤坂日枝神社に年始参拝
  3日 箱根駅伝復路鑑賞

  4日 会社年始式 と続きます

 おせちは 御覧の通り スーパーで最低限の品揃え
 総入れ歯になってしまったので お餅は食べられません

 勤務はなくなったので 最低限の賀詞交歓会のみ
 
 今年も 良き歳となりますように




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 1月2日 恒例の赤坂日枝神社参拝を済ませました

 一年の無事を感謝し 新しいお札を頂戴して来ました





























 今年の絵馬は 数か少なくなっているように感じました
 昨年の絵馬より少し小さめの今年の絵馬は
 
 一目見たときに 此れが眼に飛び込んできて
 勿論 色で選びました

 普通なら 白いものを選ぶのでしょうが
 私は 無類の青好き
 これ以外にない...












 12年前の絵馬と並べて

 次の犬歳の絵馬を戴ける自信が余りありません
 一年一年を大切に過ごします
















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 今年は 企業人引退の年となりました
 45年余 節目の年 年末にPCがクラッシュし修復に想像以上の苦労をしました
 IT企業に勤務していたのは20年以上前のこと 
 昭和60年代にパソコン通信に挑戦して以来 ある程度先端技術に追い付いていたのですが
 Twitter スマートフォン辺りから脱落 新しい波に乗ることは出来なくなりました
 会社HPを立ち上げるための試行として始めたHPも 今では更新が面倒になり
 中身の耐震工事が必要になりました

 時間は充分ありますが 中々仕事ははかどりません

 今年も諸兄には お世話になりました
 善き一年でした

  平成29年12月31日

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 平成29年12月に 自宅PCの内蔵ディスクがクラッシュして 大混乱
 PCを買い替え 修復に大汗をかきました
 すっかり慢心していて バックアップも取っておらず 未だクラウドファイルはアクセス出来ておりません
 10日ほどで 漸く ほゞ修復を完了致しました
 昔のように PCを自在に操ることが出来なくなりました IT徘徊を続けます




 埼玉県新座市平林寺の紅葉です

 もみじの写真は とても難しい
 中々 鮮やかな光景が切り取れません

 もみじを撮るなら 逆光で撮ると良いと
 解説書で読むことが多いのですが...
 
 その昔 黄色が尊い色として好まれた平安期
 もみじは 黄色く変わった葉が もてはやされた様です

 色々 試みてはみましたが 
 素人には中々自分の眼が美しいと感じた光景を再現するのは
 難しく 出来上がった写真を見ては ため息をつきます








 今回は周囲が逆光の光の中で 輝く順光を受けた処を切り取ってみました


































 



















 愛用してきた一眼レフ PENTAXが レンズもボディも 故障がちで
 暫く悩みましたが 遂にNikonに乗り換えました

 ボディーはシャッターが勝手に落ちてしまう
 レンズは ズーミングの途中で引っ掛かり動かなくなってしまう

 そして 前期高齢者には重さが耐えられなくなり リュックに入れて持ち歩くのを
 躊躇う様になってしまった

 6月に退職して 漸く年金が振り込まれ始め 少し気が大きくなったこともあります



























 愛機に敬意を表して 新規機種の
 一枚目は 旧機の記念撮影
 長い間 お疲れ様でした
















 年に二度 上京して来る広島の友人Kさんが 赤坂迎賓館の見学予約をしてくれました



 この地は江戸時代 紀州徳川家江戸屋敷跡 
 明治6年宮城火災から明治21年明治宮殿完成まで 明治天皇仮御所が置かれています
 明治42年 鹿鳴館を設計したお雇い外国人建築家ジョサイア・コンドルの弟子 片山東熊が設計したネオ・バロック洋式
 外観が余りにも華美過ぎ住居としての使い勝手も余り良くなかったため皇太子嘉仁親王(大正天皇)は殆どこの御所を使用していません

 大正天皇即位後 赤坂離宮 皇太子裕仁親王(昭和天皇)の東宮御所となり 戦後 国立国会図書館 裁判官弾劾裁判所 内閣憲法調査会
 東京オリンピック組織委員会などに使用され 1962年(昭和37年)池田隼人首相の発案で 当時迎賓館として使われていた旧朝香宮邸
(現在の東京庭園美術館)に替わる迎賓館として使用されることとなる 5年の歳月 108億円の改修費により 昭和49年完成

 京都にも迎賓館があり 共に内閣府の管轄となっています

 地図で見ると 赤坂御用地の北辺に 北向きに建てられています














 正面からの展望 確かに豪華絢爛です

 正面入り口から地下に降りた処に喫茶室があり トリコロールが運営を担当していたことがあると 大先輩から教えて頂いたことがあります






















 裏庭から南面を眺めます

























 南庭の噴水
























 噴水の中の彫像は 日本橋の橋柱に置かれたものによく似た印象を持ちます







































 平成29年6月26日 勤務先の株主総会の終結を以て 監査役を退任します

 昭和47年4月1日 日本ユニバック株式会社入社から 44年6か月 企業人生活に一つのピリオドを打ちます

 愈々 年金生活の開始です

 仕事第一の企業人間 会社に帰る家に行く 24時間仕事中心の生活から漸く卒業です 

 ある方から「仕事に代わる 何かがおありですか?」と聞かれ 真面には答えられませんでした

 50代後半から 先達諸先輩から色々ご教示を得ましたが 心躍るようなことは未だ思い浮かびません
 根が無精の神様のような人間です ボケずに老後を全うしたいものです

 HP ブログも 仕事にかまけて 手抜きを続けてきましたが ボケ防止を兼ねて 取り組みたいと思っております

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